2014年08月01日

夏なのに尿道閉塞

こんにちは\(^o^)/                                      

月初を外すと、ブログから遠ざかってしまうので、何か書きます^_^;

しかし、3日坊主とは言いますが、3年坊主でしたねえ。                      

すっかりご無沙汰してしまって




とりあえず、最近の所感として『夏なのに尿道閉塞が多い!』と言うこと。

多いといっても立て続けに3件来たくらいですが、全体の来院数が少ない小さな病院としてはびっくりな数だと、経験則では思うのです



ここで、おさらい                                        

尿道閉塞とは・・・
おしっこが出なくなる病気です。
おしっこが出ないと尿毒症になり、1日そこいらで覚悟がいる状態になります。
原因として、尿結石や尿道塞栓、腫瘍、炎症あたりがあげられるでしょうが、圧倒的に尿石が多いですね。
特に、去勢したオス猫さんが、感覚的にもダントツです。
おしっこの回数が多い、ちょっとしか出ないなんて時は、早めにかかりつけに相談を<(_ _)>


                                                



で、その尿道閉塞ですが、おしっこの量が減る冬場が多いと感じます。

塩水を置いておくと、塩が出てくるように、尿中に溶けてる石の元が、じっとしてる冬場は出てきやすくなるからです。

なので、活発に動き、暑いので水をたくさん飲む、その分おしっこも出る夏場は、考えてもいませんでしたが・・・・・


                                                

生きものは、何が起こるかわかりませんねえ





もしかしたら、暑くて脱水か、または涼しくし過ぎのクーラー病の延長何でしょうかね。



熱中症も心配ですが、冷やし過ぎにも注意ですね!                         









絵が無いので胡蝶蘭





3年目の胡蝶蘭 004.JPG








この子、もう3年目ですよ!

今までで、一番花がさいたかも!?                                

なんにも手をかけてないのに、大したものです







ラベル:病気
posted by 東いわつき動物病院 at 20:00| 埼玉 ☔| 院長の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする