2012年09月30日

生き物を飼うということを、ふと考えました

こんにちは\(^o^)/

いい天気ですね晴れ

・・・・・今は

だいぶ風も出ているし台風台風にやられる前に、今日は早めに帰りたいと思います。



今日で9月終了ですねえ

夏が去って行ったように、うちではカブトムシさん夫婦がシーズンの終わりを告げて旅立たれました。

で、現在はカマキリさんがじっとしています。

さすが肉食、いろいろなものに耐えているようです。



小学校では虫かご持参が流行っているようで、みんなが何かしら捕獲しているらしいです。

授業参観いった時には、トカゲの仔が捕まっていました。


命に休みはないこと。

毎日世話をしないとどうなってしますか。

育てるとは?

いろいろ、動物の立場に立って考えてもらうためには生き物を飼うのはいいことですが・・・

やはり、ちょっと小学1年生たちが本当の意味で飼うには難しい種類ですよねえ。

ただかっこいいから、捕まえたからってだけで、捕獲だけしているなら、観察して逃がしてやってほしいなあと思う今日この頃です。




教育という観点からは、感情移入ができる生き物が良いようです。

学校飼育動物に関する偉い先生の話では、そういうことでした。

目があって、反応して、適度な大きさで、名前がつけられる。

モルモットとかハムスターとか、ウサギ、チャボを推奨していました。

魚は反応しないから、いまいちとか。


うちの金魚たちは反応しますけどね(*^_^*)

お腹へるとそわそわしてるし、満足してると下の方でチョンとしてるし。

案外、いろいろ考えていそうな動きをしますね

・・・・顔色はまったく読めませんが^_^;




動物愛護週間も終わりましたが、生き物って?というのを、ふと考えたつれづれなる話でした<(_ _)>





・・・・・診察の合間合間に書いてたら、とうとう降ってきちゃいましたねえ雨
posted by 東いわつき動物病院 at 18:10| 院長の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする