2017年07月26日

休診のおしらせ 〜7月27日、28日〜

以前のお知らせの件です(→以前のお知らせへ)


明日、27日の午前が9時半からまたは10時からとなります。
朝一少し遅くに診察開始が確定です。


不確定事案として、27日、28日のどこかで数時間休診になるかもしれません。


可能性の高い順で、
 @27日の午後が一時休診。
 A27日昼前から午後一くらいまで休診。
 B翌日の金曜日のどこかで休診。


スタッフは居りますので、適宜対応いたしますので、まずはお問い合わせください。

ご不便おかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ラベル:休診
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2017年07月20日

吐く(嘔吐)、便がゆるい(下痢) 〜犬、猫の対処について〜

こんにちは(^^)/

暑くなって、胃腸障害が多くなってきました
なので、以前載せた記事の再掲載です。

不意の病気への対処を書いてます。


            
 


困ったら病院に相談!!

これがベストです





ただ、『どうしようかなあ〜〜〜〜』ってこともありますよね。


そう言った時の参考になるものをあげられたらと思います









で、表題の症状、よくありますよね。





様子見るなら

嘔吐は一日まで

下痢は三日まで





ご質問受けた時に私が伝えてることです。



理由は

嘔吐は脱水や体力の低下など、続くと命にかかわる可能性があります。

なので、一日以上続くなら、様子見ないほうが良いです。



下痢だけならすぐにどうこうはないでしょう。

そして、胃腸の再生がだいたい4日ほど。

3日というと再生の中日を過ぎているのでだいたい治ってきているはず。

それが治らないのであれば、こじれている可能性がある。

なので、様子見ても3日ほど。






これ以外に症状が重複するときは様子見ないほうがいいです。

下痢に嘔吐とか

下痢に食欲不振とか

吐いてふるえてるとか



2つ以上の気になる症状があるときは、早めに対応したほうがこじれなくて良いと考えます。






参考までに(^^)/







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東いわつき動物病院(岩槻・動物病院)
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2017年07月19日

休診のお知らせ

7月20日ごろ、急遽休診となることがあるかもしれません。

現状では、数日遅くなりそうです。

急な事案につき、はっきりと日時をお伝えできないのが申し訳ありません。

1日中の休診にはならないように努めます。

スタッフは居りますので、状況に合わせて適宜対応いたします。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。


ラベル:休診
posted by 東いわつき動物病院 at 15:32| 埼玉 ☔| 病院からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

セキセイインコの嘔吐・吐き気 〜マクロラブダス(メガバクテリア、AGY)〜

こんにちは\(^o^)/


鳥専門ではないのですが、近所の駆け込み寺として小鳥を診させていただくことが増えてきました。



で、かなりメジャーな病気であり、命に関わる病気を一つ紹介します。

よく見かける危険な病気なのに、まだ知らない飼い主様が散見されるからです。



マクロラブダス(メガバクテリア、AGY)



胃にすみつくカビです。

ほっておくと治らなくなります。

ウンチをもってきていただければ調べられるので、特にセキセイインコを飼われたら調べておきましょうね。

以上






深堀したい方はグーグル先生とかで調べてみてください^^;




以下補足です。






いろいろな変遷を経て正式名称『マクロラブダス』になりました。
昔からの呼び名『メガバクテリア』がメガバクと短縮できて呼びやすいので、私はいまだにメガバクと呼びます。

ショップにいるときから感染していることが多いようです。

特にセキセイインコに広く汚染が広がっています。


胃に住み着き、胃の機能が低下してしまいます。

胃の機能・形が変化してしまうと、メガバクを駆除しても、胃の機能が回復しなくなります。




症状としては、胃障害に絡んだものです。



嘔吐
吐き気
食欲不振
痩せてきた
元気がない




といった感じです。



経験則では、ショップから買ってきたばかりの若い個体で多い気がします。

ただ、先日来た方は、2歳弱のオスのセキセイインコでした。
つまり2年弱無症状で過ごしたようです。
という事は、長いことかけて胃の形態や機能を阻害している可能性があるので、最終的に治りきらない可能性があるという事になります。


同じケージで飼っているメスは無症状との事。
雄の方が肩身が狭い生活らしい話がありました。
ストレス等からの免疫力低下や胃内環境の悪化も発症原因になっていたかもしれません。
だいぶやせていたので長いこと患っていたと思われます。


他の病気もそうですが、餌箱にいて食べているそぶりを示しても、ただつついているだけ、皮をむいているだけで食べていないこともあります。
診察時もフードをつついていましたが、実際はつついていただけで食べていないものと思われます。
多頭飼育だと食べているのか判断つかない可能性がありますので、体重を測るなど工夫が必要です。



駆除自体は決して難しいものではありません。
少し薬を飲み水に混ぜるだけです。




元気なうちに気づいてあげられるようにしたいですね。


                         













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ラベル:小鳥
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